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都営地下鉄4路線の吊手(吊り革)広告に「快段目盛®」が登場

2026年3月11日

~「読むのがニガテ」「最近見えない…」を解決するみんなの目盛り~
都営地下鉄4路線の吊手(吊り革)広告に「快段目盛®」が登場
2026年2月~2027年2月まで1年間掲出

精密測定機器メーカーの新潟精機株式会社(本社:新潟県三条市、代表取締役:五十嵐利行)は、2026年2月中旬より、都営地下鉄4路線(浅草線、三田線、新宿線、大江戸線)の吊手(吊り革)広告に、自社製品「快段目盛®(かいだんめもり)」の掲出を開始しましたので、お知らせいたします。

  • 車内の様子
  • 車内の様子
  • 車内の様子
■ 掲出概要

※この表は左右にスクロールできます。

項目 内容
掲出路線 都営地下鉄 浅草線、三田線、新宿線、大江戸線(4 路線)
掲出形式 吊手(吊り革)広告
掲出期間 2026年2月中旬 ~ 2027年2月中旬(1年間)
掲出車両数 各路線2車両×4路線=計8車両

■ 掲出の背景

「快段目盛」は、目盛を読むことが苦手なお子さまや、視力の低下が気になる現場作業者など、目盛りの読み取りに困難を感じる幅広いユーザーのために開発した、ユニバーサルデザイン対応の目盛り製品シリーズです。
目盛り線を段差状に配置することと、「二、四、六…」で直感的に読み取れる「2mm点」を搭載したことで、どの目盛りがどの数値に対応しているかを、素早く読み取れる構造が特長です。
この目盛を採用した【フック付きスケール快段目盛 両面】は、2025年開催の「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2025」にて、最高賞である経済産業大臣賞を受賞いたしました。
より多くの方に「快段目盛」の存在と特長を知っていただくため、1日の平均乗降人数が合計約264万人(※)に昇る都営地下鉄4路線において、吊手(吊り革)広告の形で広く情報発信することといたしました。(※東京都交通局発表 2024年度実績)

車内の様子

<都営地下鉄浅草線 2車両ジャック>

■ 快段目盛 吊り革広告「かいだんめもりって何だ?」

「目盛り」は日常にありふれた存在でありながら、実は多くの人が「読みにくい」「どの線がどの数字かわからない」という経験を持っています。
今回の吊手(吊り革)広告では、
 「読むのがニガテ」
 「最近見えない…」

という、声に出しにくかった “あるある” を正面から掲げました。
快段目盛は、目盛りにそのような “読みにくさ” を感じたことのあるすべての方のために開発した製品です。
吊り革を掴んだ瞬間に目が合う場所で、『かいだんめもり』との接点が生まれ、目盛りを読むストレスのない世界を一人でも多くの方と共有できれば幸いです。

◆ 快段目盛特設ページ

特設ページにて、快段目盛シリーズの特長やラインナップなど、詳細をご紹介しています。

車内の様子

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